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青函トンネル内で軌道回路不具合 新幹線1時間半遅れ

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 16日午後2時50分ごろ、北海道新幹線奥津軽いまべつ―木古内間の青函トンネル内で軌道回路の不具合が起き、トンネル内に列車が進入できなくなった。点検後、復旧したが、東京発新函館北斗行き新幹線2本が最大約1時間半遅れ、25人に影響が出た。

 JR北海道によると、在来線のレールを固定する金属製の締結装置が外れ、新幹線のレールと接触し、列車の位置を知らせる軌道回路が誤作動を起こしたという。

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