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内田、2季目へ意気込み 「チームに貢献したい」

 レバンガ北海道と来季も契約を結んだポイントガード兼シューティングガードの内田旦人が15日、オンラインで会見を開いた。プロ2年目の来季に向け、「守備のレベルを上げて、得点でもチームに貢献したい」と力を込めた。

 ルーキーだった今季は32試合に出場。3月15日の最終戦で自己最多の15得点を挙げた一方、1試合平均3・1得点、同0・4アシストにとどまった。それだけに、「決められるだけ点をとりたい。波のない選手になる」と目標を掲げた。

 今季で引退した松島から、試合前パフォーマンス「劇団松島」の後継者に指名された23歳。今まで盛り上げ役の経験は「ない」というが、「松島さんが抜けた分は自分が埋めたい」と意気込みは十分だ。(石川仁美)

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