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師弟の絆で「生徒に夢」 静内農高のディープ孫すくすく 元馬術部監督稲原さん、依頼受け母馬寄贈

 【新ひだか】全国の高校で唯一、サラブレッドの繁殖や育成を行う静内農業高で4月19日に生まれた、名馬ディープインパクトの孫にあたる牡の子馬が、母でディープの子のナリタトップスター(6歳)の愛情を受け、同校牧場ですくすくと育っている。ナリタが昨年2月に同校にやってきた裏には、同校馬術部OB3人の師弟の絆と、母校への愛着があった。

 ナリタを同校に寄贈した平取町の生産・育成牧場「二風谷ファーム」取締役、稲原稔久さん(44)は同校馬術部OB。高校時代は国体4位に輝くなど活躍し、大学卒業後は実習助手として同校に7年ほど勤務し、馬術部の監督、顧問も務めた。

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