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札幌、民泊165施設減 4月、訪日客激減が直撃

 札幌市内で、新型コロナウイルスの感染拡大による利用減で事業廃止する民泊業者が相次ぎ、4月だけで165施設減少したことが札幌市の統計で分かった。新千歳空港では4月の出入国者数が初めてゼロとなるなど利用者の主力だった訪日外国人客の激減が直撃した。

 同市によると、登録されている市内の民泊施設は、4月第1週の2354施設から、5月第1週は2189施設に減少した。新規開設もあるものの、事業廃止する施設がはるかに上回った。民泊に利用していた施設は賃貸物件などに転換しているという。

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