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小麦「ゆめちから」ラーメンに 東旭川農協と旭大生が共同開発

 旭川市の東旭川農協と、ラーメン研究で知られる旭川大経済学部の江口尚史教授の研究室が、東旭川地区で栽培する小麦「ゆめちから」を麺に100%使用したラーメン「北のゆめちからーめん」(生麺、しょうゆ味 330円)を共同で開発した。市内のスーパーで販売されており、本格的な旭川ラーメンを自宅で味わえる。

 東旭川農協は近年、ゆめちからの栽培に力を入れ、今年は昨年より1・4倍の70ヘクタールに作付けする予定。PRのため、この品種であまり製品化されていないラーメンに着目。上川農業改良普及センター(当麻町)が取り持ち、旭川夏祭りへのラーメン店出店や、旭川ラーメンのガイド本出版で実績がある江口ゼミと提携した。

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