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エゾフクロウがいたよ 旭川・嵐山公園で今季初の観察会

 旭川市と鷹栖町にまたがる嵐山公園の環境活動拠点となる嵐山ビジターセンター(旭川市旭岡1)が29日、今季の運営を始めた。初日は嵐山で自然観察会が開かれ、親子約20人がさまざまな動植物に出合った。

 新型コロナウイルス感染防止のため、参加者はマスクを着けて歩いた。山道沿いには紫色のカタクリや青いエゾエンゴサクなど春の花が顔を出し、木々の間から静かにこちらを見つめるエゾフクロウも発見。道内で生息数が減少するエゾサンショウウオの卵も、雪解けの沢沿いに見つけた。

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