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NY州民、約14%が感染か 抗体検査、推定270万人

 【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は23日の記者会見で、新型コロナウイルス感染歴の有無を調べるため無作為抽出で行った抗体検査の結果、約14%が陽性だったことを明らかにした。州の感染者は公式発表の10倍の推定約270万人に上る可能性があるという。

 感染の実態を把握するため抗体検査が米国で大規模に実施されたのは初めて。外出規制の緩和や企業活動再開に向け重要な手掛かりとなるため、連邦政府と協力し検査の拡充を図る方針だ。

 抗体検査は州内各地で19日から計約3千人を抽出して実施された。全体の13・9%が陽性だった。

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