PR
PR

道庁喫煙所24日廃止 職員向け コロナ対策で前倒し

[PR]

 道は21日、5月末で廃止予定だった道庁本庁舎の職員向け喫煙所について、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、前倒しして廃止する方針を決めた。今月16日に北海道も国の緊急事態宣言の対象地域となり、道は「密閉、密集、密接の3密はスピード感を持って回避する必要がある」と判断。24日午後9時以降はカギを閉めて利用できなくする。

 職員向け喫煙所は建設中の道議会新庁舎の駐車場予定地にある平屋のプレハブ小屋で、約25平方メートル。新型コロナで換気が推奨され、窓やシャッターを開けたため、以前より煙が外に漏れるようになった。「3密」を気にして、プレハブの外でたばこを吸う人も出始め、道民から受動喫煙防止の趣旨に反するとの声も寄せられた。

残り:157文字/全文:471文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る