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道、出勤者を5割に 感染防止 数値目標を設定

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 道は21日、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、在宅勤務や休暇取得を通じて道職員の出勤を5割に抑制する目標を決め、全職員に通知した。コロナ対策で在宅勤務に3月から取り組んでいたが、成果が上がらず、数値目標の設定に踏み切った。

 5割を目指したのは総務省が3月28日に省内で同規模の目標を掲げた点などを参考にした。21日の通知では期間を「当分の間」とし、可能な職場は5割以上の出勤抑制を促している。有給休暇の取得も奨励し、特に大型連休中の出勤抑制を勧めている。道人事課は「新型コロナ対策を優先しつつ、感染リスクの低減にも取り組みたい」と説明する。(村田亮)

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