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コロナ、野菜価格押し上げ 首都圏で「巣ごもり」需要増 ダイコン、ハクサイ、キャベツ 手が出ない

 春先の関東地方の天候不順による収穫の遅れや、新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり消費の増加による首都圏を中心としたスーパーへの供給不足などで、旭川市内でも野菜の価格が高騰している。特にこの時期は関東産が多くを占めるダイコンやハクサイ、キャベツの3品目の高値が際立ち、小売店からは「本来回転の良い商品で利益を出せないのはつらい」と、ため息が漏れる。

 「高いです!!助けて~」、「相場下がったらお安く販売するので」―。旭川市のコヤナギストアー(豊岡7の3)の3品目のコーナーには、価格高騰を嘆く切実なポップが並ぶ。

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