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「新常態」見据える北海道の先人たち ウィズコロナの世界で

 2008年にリーマンショックと呼ばれる世界同時不景気に陥った際、「ニューノーマル」という言葉が生まれました。日本では「新常態」と訳されることが多く、過去の常識は通用せず新しい社会の在り方や常識へと変わる世界観のことを指します。

 世界で新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。日本でも4月8日に緊急事態宣言が7都府県に発令され、16日にはその範囲は全国へと広がり、北海道は「特定警戒都道府県」となりました。北海道も引き続き予断を許さない状況に置かれています。

 新型コロナウイルスが人々や世界の在り方を大きく変えてしまったいま、この北海道で「今だからこそできることはないだろうか」と一生懸命考え、新たな行動を起こす方々がいます。今回はそんな取り組みのほんの一例をご紹介します。

 まずは教育の分野から「おうちdeまなび舎」。

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