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札沼線、お疲れさまでした 道医療大―新十津川沿線住民「突然」「さみしい」

 【新十津川、浦臼、当別】JR札沼線北海道医療大学―新十津川間(47・6キロ)で17日、最終列車が運行された。新型コロナウイルスの感染防止のため当初予定から前倒しされ、突然のラストランとなったが、約160人が乗った列車は沿線住民らに見送られ、田園地帯の鉄路を駆け抜けた。

 最終列車は午前10時、汽笛を響かせながら空知管内新十津川町の新十津川駅を出発。駅前に集まった町民らは「お疲れさま」と声をかけ、列車が見えなくなるまで手を振った。

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