PR
PR

新千歳空港 体温一目で サーモグラフィー設置

 【千歳】道は15日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、新千歳空港の国内線到着口にサーモグラフィーを3台設置し、乗客の体温測定を始めた。主に国の緊急事態宣言の対象の7都府県からの直行便で実施。37.5度以上の発熱者に対し道の専用相談ダイヤルの利用を呼び掛ける。

 道職員が延べ16人体制で体温を測定するが、法に基づかない任意の対応で強制力を持つ対応はできない。15日は体温が色別に表示されるモニターを確認しながら「感染予防対策にご協力を」などと呼び掛けた。(三坂郁夫)

北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る