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広まる社会的距離 レジ前には間隔 ロゴ作ってPR 地下鉄の混雑告知、限界も

 新型コロナウイルスの感染対策として有効とされる「ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)」。道内でも互いに手を伸ばしても届かない距離を保つ取り組みが広がっており、スーパーなどは人が密集するレジ前で間隔を取るよう呼びかけている。ただ、列車やバスといった交通機関などでの実践には限界も。専門家は「マスク着用などの基本と組み合わせてほしい」と話す。

 14日夕、札幌市北区の「コープさっぽろしんことに店」のレジ前には間隔を空けて並ぶ買い物客の姿があった。コープさっぽろは同日から道内全107店でレジ前などに1~2メートルの距離を保つように促す案内を掲示。札幌市北区の主婦(78)は「店に来る回数を減らすなど感染リスクを避ける努力をしているだけに歓迎します」と話した。

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