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北大発ベンチャー コロナ予防へAI活用 小売店向けに新システム

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 北大発のベンチャー3社が8日、新型コロナウイルス感染拡大の予防に向けた小売店向けのシステム開発に共同で着手すると発表した。人工知能(AI)を使い防犯カメラの映像や音声を解析し、混雑状況などを通知することで、客が密集する状態の回避に役立てられるという。今月中旬にも一部機能の提供を始める。

 3社はアウル(AWL、東京)と調和技研(札幌)、ティ・アイ・エル(TIL、東京)で、スーパーやドラッグストアなどでの利用を想定。店内の人の密度や客同士の距離などを検知し、一定の条件を超えると店のパソコンや従業員のスマートフォンに通知する。店側は通知を受け、店内の客に注意を呼び掛けたり、入店を制限したりできる。

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