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市営地下鉄の運転手採用、大卒以上も 人材確保へ枠拡大

 札幌市交通局は、これまで「高校・短大卒」に限定していた市営地下鉄の運転手採用試験の受験資格を、本年度から「大学・大学院卒」に拡大する。少子化などの影響で今後、運転手不足が予想されることから、大卒者らにも門戸を開いて人材確保を図る。

 交通局によると運転手総数は現在約200人で、9割強が40代以上。この世代が退職後、少子化で新卒者の採用が伸び悩めば運転手不足が懸念されるという。

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