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エゾアカガエル「里帰り」 産卵で函館八幡宮の池に

 【函館】函館八幡宮(函館市谷地頭町2)の池などで道内の在来種エゾアカガエルが産卵のため姿を見せている。池の周りでは、子どもたちが「カエルいないかな」と探して楽しんでいた。

 エゾアカガエルは函館山などに生息。冬眠から目覚めると、産卵のために生まれた池に戻る。北海道アウトドアガイドの木村マサ子さんによると、エゾアカガエルの卵は、例年より2週間ほど早い3月末に確認された。

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