PR
PR

春告げるニシン漁 新型コロナ影響、競り値は半分

 オホーツク管内でニシン漁がたけなわだ。船上では銀のうろこが朝日に輝き、「春告魚」の別名通り、春の訪れを告げている。

 常呂漁協(北見市)の刺し網漁は3月13日に始まった。今月1日には、午前3時ごろから8隻が出漁。船橋恵一さん(65)ら3人が乗る「第八恵祐丸」は、港から15キロほどの海上で網を引き上げた。30センチを超える大型のニシンが大量にかかっており、メスを中心に選別した後、船上でえらと尾びれ付近に素早く包丁を入れて活締めにした。

残り:225文字/全文:443文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る