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春季リーグ5月開幕 5試合制に 札幌六大学野球

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、札幌学生野球連盟は28日、札幌市内で臨時常任理事会を開き、1部の春季リーグ開幕を当初予定の4月30日から5月19日に延期したうえで、通常は2回戦総当たりの10試合制を1回戦総当たりの5試合制とする方針を確認した。4月5日の臨時常任理事会で正式決定する見通し。

 2部は当初の5月5日から同25日か27日に、3部は4月29日から5月16日にそれぞれ開幕日を変更する。ともに1回戦総当たりの5試合制とする。また、全3部で開会式は行わない。

 活動自粛で練習できていない大学がほとんどで、授業や課外活動の開始日がゴールデンウイーク明けとなる大学も一部にあるため開幕を遅らせた。1部が6月に行われる全日本大学選手権の出場校を決める必要があることなどから5試合制の短期日程となった。

 4月5日の理事会では詳細日程、無観客試合とするなどの感染予防対策についても話し合う。

 同連盟の広嶋進理事長は「4年生が春で引退する学校もあり、最後の活躍の場。新入生のお披露目の場でもあり、何とか開催したい」と話した。(渡辺史哉)

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