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東証、午前終値1万8895円 米株高好感し反発、コロナ不安も

 27日午前の東京株式市場は、最近の米国株高が追い風となり、買い注文が先行して日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時700円を超えて節目の1万9000円台を回復した。主要国が打ち出す経済対策が好感されたが、首都圏での新型コロナウイルス感染拡大への不安は強く、上げ幅を縮める場面もあった。

 東京外国為替市場の円相場は円高ドル安が急速に進行し、平均株価の重荷となった。

 午前終値は前日終値比230円70銭高の1万8895円30銭。東証株価指数(TOPIX)は18・63ポイント高の1417・95。

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