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JAとコープ、牛乳無償提供 協同組合ネット発足に合わせ

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 協同組合の全道組織「協同組合ネット北海道」が4月に発足するのを前に、JAグループ北海道とコープさっぽろ(札幌)は26日、牛乳の無償提供を始めた。学校給食の停止による牛乳余りを解消するため、コープの移動販売車での買い物客や、配食サービスの利用者に牛乳を配布。生産と流通がタッグを組んだ取り組みで、今後の協同組合連携のモデルになりそうだ。

 JAグループ北海道が乳業会社から購入した200ミリリットル入り牛乳をコープが計3万6400パック配る。道内129市町村を92台が巡回する移動販売車「おまかせ便カケル」が、日曜と月曜を除く4月1日まで牛乳を配布する予定。また札幌、小樽、岩見沢など6市3町で配食サービスを利用する約2400人に、日曜を除く4月1日まで食事と一緒に牛乳を届ける。

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