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東証大幅反落、終値は882円安 外出自粛要請で1万9千円割れ

 26日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに大幅反落した。終値は前日比882円03銭安の1万8664円60銭となり、節目の1万9000円を割り込んだ。

 東京都が新型コロナウイルス感染者の急増に伴って週末の外出自粛を要請し、首都圏の他の自治体が同様の措置を取ると伝わり、経済活動が一段と停滞するとの不安から幅広い銘柄が売られた。

 平均株価の下落幅は取引時間中として今年6回目の1000円超を記録した。東証株価指数(TOPIX)終値は25・30ポイント安の1399・32。出来高は約20億4900万株。

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