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アライドフーズ自己破産申請へ 「運河亭」を経営

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 札幌市内でバイキングレストラン「運河亭」を経営していたアライドフーズ(札幌)は24日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。近く自己破産を申請する。東京商工リサーチ北海道支社によると負債総額は約6300万円。新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業を自粛し、資金繰りに行き詰まったとみられる。コロナ関連倒産は道内4例目。

 同社は1990年設立。当初は食肉の輸入販売業務を主体としていたが、その後レストラン事業に進出し、札幌の2店舗を経営していた。帝国データバンク札幌支店によると、売上高は2012年1月期が約6億7千万円だったが、近年は競争激化による減少が続き、19年1月期は約3億8千万円にとどまっていた。

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