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新型コロナ、道内の高齢男性死亡 道内死者7人に 新たに4人感染確認

 道は25日、新型コロナウイルスに感染した道内の高齢男性が24日に死亡したと発表した。道内の死者は7人目となった。札幌市は3人、小樽市は1人の感染を新たに確認し、道内の感染者は計167人となった。

 道によると、死亡した男性は公表済みの65歳以上の感染者。遺族の意向で詳細は明らかにしていない。既往症があり入院時は軽症だったが徐々に悪化、24日夜に容体が急変したという。

 新たに感染した4人はいずれも軽症。札幌市によると、同市の50代会社員女性は、国が定める流行地域から帰国後に発症し、海外滞在中に感染した可能性があるという。30代自営業男性と50代会社員男性の感染経路は不明で、市中感染した可能性もあるとみている。

 小樽市が確認した40代会社員男性は茨城県在住で、小樽市を訪れていた。(前野貴大、高橋澄恵)

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