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キタデミー賞問題 道議会が調停案可決へ

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 道議会総合政策委員会は24日、2018年2月の北海道命名150年記念の祭典「キタデミー賞」に関する金銭問題を巡り、道が運営制作会社に計約2805万円を支払う札幌簡裁の調停案を受け入れる関連議案を全会一致で可決した。25日の道議会本会議で可決する見通し。道は運営制作会社に既存予算の事務費から支出する方向で検討している。

 道の黒田敏之総合政策部長は、当時の担当者が虚偽の契約書類を作成していたことなどを追加した検証報告書の修正版を説明。「不適切な事務執行をすべての道職員が自らも起こしかねないと受け止め、全庁で改善策を実行し、道民の信頼回復に取り組む」と述べた。

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