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市長多選自粛条例を廃止 釧路市議会、全会一致で可決

 【釧路】釧路市議会は23日の定例市議会で、市長の任期について連続3期12年を超えないよう努めるとする市の多選自粛条例の廃止条例案を全会一致で原案通り可決した。前市長時代に制定され、10月の市長選で4期目を目指す現職の蝦名大也市長が廃止条例案を提案していた。

 多選自粛条例は2006年3月、当時市長だった自民党の伊東良孝衆院議員(道7区)が選挙公約に基づき道内で初めて制定した。

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