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種から8年、香り豊か ギョウジャニンニク出荷盛ん 中標津の施設

 【中標津】町内のエコランド山菜工房(東7南11)の屋内施設で、種から7、8年かけて育てたギョウジャニンニクの出荷が盛んだ。同工房代表の井芹靖彦さん(80)は「ハーブ(香草)として使い、肉や魚と合わせると料理の世界が広がります」と勧めている。

 昨秋に町内武佐の畑で掘り起こした根株を昨年12月まで屋外で低温にあてて休眠させ、年明け以降、屋内施設の土に植えて3、4週間で芽が出て出荷サイズになる。伏せ込み栽培といい、出荷は1月下旬~4月末。釧根管内のスーパーを中心に、50グラムパックを年間6千個ほど出荷している。

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