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MMJが生乳集荷一部停止 乳質問題主張 廃棄1000トン超も

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 指定生乳生産者団体のホクレンに代わる新たな生乳出荷先として、道内で有力な受け皿となっていた農協系統外の生乳卸ミルク・マーケット・ジャパン(MMJ、群馬県伊勢崎市)が昨年11月以降、生乳の品質に異常が見つかったトラブルを機に需給調整ができなくなり、道内の一部酪農家から生乳の集荷を停止していることが17日、分かった。生乳は集荷されなければ廃棄されるため、本年度の廃棄量が千トン以上に上る可能性がある。

 集荷停止となったのは少なくとも、オホーツク管内3戸、十勝管内4戸の計7戸。このうちオホーツク3戸と十勝1戸の計4戸は現在も集荷が止まったままだ。

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