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湿原ノロッコ号、制服にタンチョウ 釧路の原田さんデザイン

 【釧路】JR北海道釧路支社が今年の釧網線の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の車掌の制服に、社外のデザイナーによる意匠を初めて採用することがわかった。釧路市のボールペン画家原田カーナ(本名・香苗)さん(41)が手がけるもので、釧路湿原をイメージした色に一新。タンチョウや夕日など釧路らしさも随所に盛り込む。

 車掌はこれまで同社共通のダークグレーのズボンなどと制帽を着用していた。新しい制服は、湿原のような深緑色のポロシャツと帽子、黄色みがかかった白色のパーカーと、カジュアルなスタイルに変わる。

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