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特急「北斗」、白老駅に初停車 JR北海道ダイヤ改正

 【白老】JR北海道のダイヤ改正で14日午前、胆振管内白老町のJR白老駅に札幌―函館を結ぶ特急北斗が初めて停車した。アイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の4月24日開業を前に、上下24本中19本が白老駅に停車する。ただ、新型コロナウイルスの流行により、一時減便する4月6日から23日までは、同駅停車は16本となる。

 札幌行きの北斗1号(7両)が午前8時49分、白老駅に初停車。車内ではアイヌ語と日本語で「ウポポイへおいでのお客さまは白老駅でお降りください」とアナウンスが流れ、車掌が「オープンは4月24日です」と付け加えた。ホームには町が準備した歓迎の横断幕も掲げられた。

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