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寂しいけどありがとう 白糠・古瀬駅、南弟子屈駅が最後の営業 ファンら別れ惜しむ

 【白糠、弟子屈】JR北海道のダイヤ改正に伴い、JR根室線の古瀬駅(白糠町)と釧網線の南弟子屈駅(弟子屈町)が13日、最後の営業を終えた。両駅には終日、地元住民や全国の鉄道ファンらが訪れ、別れを惜しんだ。

 JRによると、南弟子屈駅は1929年(昭和4年)に開業し、84年から無人駅に。古瀬駅は54年に古瀬信号場として開設。87年の国鉄民営化に伴い、駅になった。両駅とも2014~18年の1日の平均乗降客数が3人以下と少ないため、廃止を決めたという。

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