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湧別「オホーツクの塩ラーメン」 突然のマツコ効果 全国放送で絶賛…翌日に注文13万袋

 【湧別】町内の製塩会社「つらら」(南川保則社長)が販売する即席麺「オホーツクの塩ラーメン」の注文が殺到している。今月10日に全国放送のテレビ番組で紹介されたことをきっかけに問い合わせが相次ぎ、予約は半年待ちという。南川社長は「キツネにつままれたようで、夢みたい。本当にありがたい」と喜んでいる。

 「オホーツクの塩ラーメン」は2010年に発売。スープの味の決め手となっている塩は、サロマ湖の水を釜で3日間煮詰めて作っている。南川社長は製麺会社も営んでおり、麺も自社製。道産小麦を使い、低温で熟成乾燥させる。道内中のラーメン店を巡って研究したという、小麦の風味と濃厚な磯の香りが楽しめる一品だ。

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