PR
PR

「当別人口増へ重要案件」 町とロイズ、JR札沼線に新駅要望 検討会議で毎月協議へ

 【当別】菓子製造・販売ロイズコンフェクト(札幌)とともに町がJR北海道に要望したJR札沼線の新駅について、宮司正毅町長は6日の町議会代表質問で「交流・定住人口の増加につながる極めて重要な案件だ」と強調し、新駅開業を起爆剤に周辺地域の宅地開発や集客施設整備など町の活性化策を進める考えを示した。

 代表質問の答弁は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各議員に文書で示した。新駅については山田明(清新)、秋場信一(緑風会)両氏への答弁。

 宮司町長は、町とロイズともに1月、JR北海道に対し新駅設置の要望書を提出したことを明らかにした上で、「今後勉強会を重ね、新駅設置に関する協議を進めていく」と答弁した。2月には町、ロイズ、JR、北海道運輸局、道の担当者で「札沼線新駅設置に関する検討会議」を組織し、月1回程度の会合を開催すると説明した。

残り:358文字/全文:765文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る