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札沼線あいの里公園―石狩太美間 新駅協議開始 当別町とロイズがJRと

 【当別】石狩管内当別町と菓子製造販売のロイズコンフェクト(札幌)がJR札沼線あいの里公園―石狩太美駅間に新駅を設置するため、JR北海道との協議を開始した。同社はふと美工場(同町ビトエ)で集客機能強化などを目的とした増設工事を行っており、工場に近い駅を新設し、来訪者の利便性を高める狙い。当別町は新駅開業を起爆剤とした宅地や集客施設開発などを視野にしている。

 当別町やロイズによると、同町とロイズは1月17日、JR北海道に新駅設置を求める要望書を提出。ふと美工場の増設は2021年秋以降に完了予定で、JRに対してはできるだけ早期の新駅開業を求める。2月21日には同町、同社、JRのほか、北海道運輸局、道の担当者が集まり、具体的な協議を開始した。

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