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インフルも流行中 新型コロナ影響か 道衛研「予防法は同じ」

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 道内で新型コロナウイルスの感染が拡大する一方、季節性インフルエンザの流行も広がっている。今季は昨年12月中旬をピークに減少していたが、1月下旬に国内で新型ウイルス感染者が確認されて以降、再び患者数が増加し、警報レベルとなっているところも。現場の医師からは、新型ウイルスの感染拡大が影響しているという見方も出ている。道立衛生研究所(道衛研)は「院内感染を防ぐため、例年以上に冷静な対応を」と呼びかける。

 道衛研の28日の発表によると、17~23日に全30保健所管内の定点医療機関でインフルエンザと診断された平均患者数は16・31人。岩見沢や富良野など7保健所で警報レベル、9保健所で注意報レベルとなっている。

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