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「だらせん」最後の募集 たんすに眠る外貨をユニセフへ 函館で3月3日から 募金箱設置の「サポーターズ」も

 たんすに眠る外国の紙幣や硬貨を集め国連児童基金(ユニセフ)に贈る函館市の「ハコダテだらせんプロジェクト」実行委員会(沢田かなこ代表)は3月3日~5月5日、最後の募金活動を行う。実行委は、より多くの人に協力してもらえるよう、期間中募金箱を設置してくれる人や団体「サポーターズ」を募っている。

 「だらせん」は小銭を表す北海道弁。プロジェクトは、「ひな祭り」の3月3日から「こどもの日」の5月5日に外貨を集め、日本ユニセフ協会の「外国コイン募金」に寄付する。市民でつくる実行委が、2018年から毎年行っており今年で3回目。実行委によると、過去2回の開催で100カ国以上の外貨、約165キロ(日本円換算で70万円相当)が集まった。

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