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「冬の湿原号」乗客30万人突破 釧網線、記念の缶バッジ配る

 JR北海道は24日、釧網線の釧路―標茶間で運行する観光列車「SL冬の湿原号」の累計乗客数が30万人に達したことを記念し、湿原号が描かれた旗やヘッドマークをあしらった缶バッジを乗客にプレゼントした。

 湿原号は、JR北海道が運行する唯一の蒸気機関車(SL)で、2000年1月に運行を開始。今年で20年を迎えた。白銀の釧路湿原を走り、車窓から国の特別天然記念物タンチョウやエゾシカなどの野生動物を楽しめることから、人気を集めている。

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