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道内在住者初の新型肺炎 50代男性重篤 直近の渡航歴なし

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 道は14日、道内在住の50代の男性が新型コロナウイルスに感染し、重篤な肺炎を発症したと発表した。道内では1月に中国湖北省武漢市在住の40代女性旅行者の感染確認以来2例目で、道内在住者としては初。男性は発症前14日間の海外渡航歴はなかった。感染が確認された男性は12日から道内の病院の集中治療室(ICU)に入っている。

 道によると、男性は1月31日に発熱とせきなどがあり、2月3日に1カ所目の医療機関を受診した。4日に再受診した際にエックス線検査で肺炎が確認された。別の医療機関で抗菌薬治療を始めたものの症状が改善せず、11日に3カ所目の医療機関に入院し両肺に肺炎を確認。12日からは集中治療室(ICU)で人工呼吸器を使った治療を行っている。

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