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移動式の速度違反取締装置 高速道で運用開始 道警

 道警は14日、苫小牧市内の道央道で持ち運びが可能な新型速度違反取締装置による取り締まりを行った。昨年5月に導入した新型装置による高速道路での取り締まりは初めて。速度が上がりやすく事故の危険が高い地点を選んで抜き打ちで運用できるため、道警は違反抑止につながるとみている。

 新型装置は約30センチ四方の箱形。速度違反の車両を感知すると、自動撮影する。道警は昨年5月に1台導入。通学路や生活道路などで使っており、同12月末までに104件を摘発した。

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