PR
PR

道議会新庁舎の喫煙所 知事が消極的考え

[PR]

 鈴木直道知事は14日の記者会見で、1月末に完成した道議会新庁舎への喫煙所設置について、自らが6月からの道庁本庁舎の敷地内完全禁煙を決めた経緯を説明した上で「基本的な考え方の中で判断する」と述べた。知事として施設管理上の最終判断が求められた場合を念頭に、設置には消極的な考えを示した。

 知事は、道庁本庁舎の禁煙を決断した理由として、道が年度内に受動喫煙防止条例を目指していることや職員の健康推進などを挙げた。道議会新庁舎喫煙所も「税金での設置は困難という考えは変わらない」と改めて述べた。

残り:141文字/全文:385文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る