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夕張メロン、屋内に販売場所 Aコープメロード店17日から改装 食品、雑貨売り場3割縮小

 【夕張】夕張市農協は、市内紅葉山のAコープメロード店の改装を行うため、17日から3日間、同店を臨時休業する。これまで夏場に夕張メロンの販売を屋外テントで行っていたが、暑さで傷みやすいことから、屋内に販売スペースを設ける。同店は道の駅の役割も担っているため、市は、胆振東部地震で破損した屋外トイレの代わりに同店の屋内トイレを24時間使えるようにする案を持っていたが、今回、農協はトイレの改修は行わない。

■トイレ改修せず

 メロン販売の屋外テントは日よけのために設置しているものの、夏場の高温でメロンが傷みやすい上に、訪れた人から見えにくいという問題があった。そこで、建物内にメロン販売スペースを設け、イートインコーナーも置く。

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