PR
PR

林業学校、定員の7割 旭川に4月開校 最終試験へPR躍起

 4月に旭川市を拠点に開校する林業の専修学校「道立北の森づくり専門学院」の入学予定者が現在28人で、定員40人の7割にとどまっている。道は3月の最終試験に向けてPR活動に力を入れるが、改めて人材確保の難しさが浮き彫りになっている。

 同学院は2年制で、即戦力養成のためフォークリフト運転など14の資格が取得できる。道は昨年10月から今年1月までに、森林組合や林業企業など林業関係者と高校からの推薦入試を1回、一般入試を2回実施。30人が願書を取り寄せ、受験した28人全員が合格した。5人程度を想定していた林業関係者からの推薦が1人だけだったことも定員割れの一因になっている。

残り:372文字/全文:658文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る