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アイヌ伝統酒カクテルに 札幌の専門学校で競技会 最優秀賞はウポポイで販売

 アイヌ民族の伝統酒を再現した「カムイトノト(神の酒)」による創作カクテルの競技会が13日、札幌市中央区の札幌観光ブライダル・製菓専門学校で開かれた。予選を勝ち抜いた学生12人が味や見た目、所作などを競った。

 競技会は4年目で、アイヌ伝統の濁り酒を使ったカクテルがテーマ。濁り酒は田中酒造(小樽)が胆振管内白老町のアイヌ民族博物館(当時)と共同で2015年に開発した。穀物のヒエを主原料とし、独特のコクと酸味が特徴だ。

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