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古瀬駅の最後 見届けて 白糠町が3月13日イベント 記念バッグなど配布

 【白糠】JR北海道が3月14日のダイヤ改正に合わせ、町内にある根室線・古瀬駅を廃止することを受け、町は最終営業日の3月13日、「さよならイベント&セレモニー」を同駅で開く。町は「地域の発展を支えてくれた古瀬駅の最後を感謝の気持ちで見届けたい」と参加を呼びかけている。

 「さよならイベント」は午後1時~3時半に行われ、白糠アイヌ協会がデザインしたアイヌ文様入りのトートバッグが先着500人に配布されるほか、立ち食いそばとうどんが先着200人に提供される。ともに無料。2000年に道内の「道の駅弁」第1号に認定された「この豚丼」の特製弁当も限定100食販売される。

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