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米国流 クラフトビール量り売り 函館の飲食店、専用容器も販売

 函館市湯川町の飲食店「エンデバー」は、店頭でのクラフトビールの量り売りを始めた。同店が販売する専用の容器や、客が持参した水筒などに入れてビールを持ち帰ることができる。同店は「米国で普及しているビールの持ち帰りを体験して」と話している。

 同店は健康食品製造卸のアドバンス(長野県)が経営。店内や乙部町内の醸造所で製造した樽生ビール最大10種類を提供している。今月から始めた量り売りは、持参した水筒やペットボトルなどに入れて持ち帰るもので、100ミリリットル当たり231円から販売する。

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