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デザインの視点で考えるまちづくり 旭川でシンポジウム

 【旭川】デザインと持続可能な地域づくりをテーマにしたシンポジウム「デザインで考える『森、文化、産業、観光、くらし』の未来」(旭川市など主催)が12日、市内で開かれた。建築や観光の専門家らが、豊かな森林資源に恵まれた旭川の潜在力を生かす方法について話し合った。

 昨年10月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から創造都市(デザイン分野)の認定を受けた記念で開かれた。建築家で、米ハーバード大デザイン大学院教授の森俊子さんが基調講演。「旭川には種類の豊富な森と美しい景色がある。これを経済資産とみてバランスを取りながら、世界に発信してほしい」と呼び掛けた。

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