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上芦別駅100周年 記念の看板 地元町内会、写真展も

 【芦別】上芦別町市街町内会(松田保会長、約240世帯)は7日、JR上芦別駅前に開業100年を祝う記念看板を設置した。

 同駅は1920年(大正9年)1月16日に開設。地域住民の利用に加え、炭鉱で栄えていたころは貨物の取り扱いも多かった。同町内会は駅前花壇の整備を担うなど同駅とかかわりが強いことから、十数万円かけて記念の看板を設置することにした。

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