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シカ角を福島名物に 町内団体が商品化事業 第1弾は「犬のおやつ」「万年筆の軸」

 【福島】一般社団法人「福島町まちづくり工房」(上嶋利洋代表理事)は、町内の狩猟で得られたエゾシカの角を商品化する事業「Deer horn PROJECT(ディア ホーン プロジェクト)」を進めている。角を、犬がかんで遊ぶ“犬のおやつ”にしたり、万年筆やボールペンの軸にしたりして、角を使った商品を福島の新たな名物に育てる狙いだ。

 昨春、町内のハンターの一人から「エゾシカの角が大量にある。有効活用できないか」との相談が寄せられたのがきっかけ。角100本の無償提供を受け、同工房で活用策を検討するため、プロジェクトを立ち上げた。

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