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スケートW杯 高木美帆が1500mで優勝 小平が500m制す

 【カルガリー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦最終日は8日、カルガリーで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が36秒65で制し、W杯の同種目で通算27勝目、1000メートルと合わせて32勝目を挙げた。

 女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分50秒33で勝ち、W杯のこの種目で9勝目、個人種目通算では11勝目。

 男子は1000メートルで山田将矢(日本電産サンキョー)が日本新記録となる1分7秒34で7位になった。5000メートルの土屋陸(日本電産サンキョー)は10位だった。

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