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得点源封じ流れ渡さず レバンガ2連勝

 追い求めてきた堅守を体現し、2戦連続でファンに白星を届けた。リバウンドで三河を上回り、中でもオフェンスリバウンドは16で、ちょうど相手の2倍を記録。大車輪の活躍を見せたミークスは、「自信を持てばチームはこうして勝てるんだ」とヒーローインタビューで笑った。

 三河の得点源のガードナーと金丸を抑えたことが勝因だった。レバンガは前半を終え、ミークスとカミングスがともに3ファウル。苦しい中、ファイを中心に粘りの守備を展開した。相手エースのガードナーに26点を許したが、うち11点がフリースローから。レバンガが要所でファウルを使って守った証拠で、内海ヘッドコーチは「気持ちよくシュートを打たせなかったということ」とうなずいた。

 勝負どころの第4クオーター。3本の3点シュートを沈めて勢いに乗りかけた金丸を、中野が徹底的にマークした。素早く体を寄せてシュートミスを誘い、相手に傾きかけた流れをきっちり断ち切った。

 3カ月ぶりに連勝したとはいえ、勝率は3割6分1厘にすぎない。「受け身にならず、今日以上のパフォーマンスをして3連勝したい」と中野。次戦も勝って開幕直後以来の3連勝を遂げ、上昇気流に乗りたい。(石川仁美)

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